何故、バイク旅にガソリンストーブが良いのか
1番の理由は、レギュラーガソリンが使えるので、バイクの燃料タンクから取り出して使えるのが良い。
そして、ガス燃料よりも低温でも安定した火力があるのも魅力です。
ガゾリンストーブのメリット・デメリット
ただ、ガソリンストーブがあまり普及しないのは、メリットだけではなく、大きなデメリットがあるからです。
特に、面倒な操作が多いので、手先の器用さや体力が少々必要かもしれません。
ガソリンストーブのメリット
- レギュラーガソリンが使える、バイクのタンクから燃料を補充できる
- 火力は強力で湯沸かしは早い
- 燃料は400mlボトルでも意外と長持ちする
- バイクのガス欠時、ストーブのボトルから、燃料をもどせる
- 総合的な燃料代は安い(別途燃料を買いに行く必要がない)
※ ハイオクガソリンは使えないので注意してください。
ガソリンストーブのデメリット
- 操作がめんどくさい
- 弱火ができない
- ポンピングして燃料ボトルの内圧を上げる必要がある
- 自動着火できないのでライター等を持ち歩く必要がある
- 着火直後は炎がでる
- 燃焼の音が少しうるさいかも
- 風に弱い
- 小さくシンプルな構造の割には、価格が高い
- ガソリンを漏らすと臭い
- 長期使用で燃料の通路が詰まることがある
このように、デメリットは多いのですが、それを上回るメリットは、やはり、レギュラーガソリンが使えることだと思います。
ガソリンストーブは、とにかく何度も使って、慣れることが最も大切です。
どんなガゾリンストーブがオススメか
とても良い製品だが、値段は高いなぁ!
定価は¥27,940(税込)
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SOTOストームブレイカー SOD-374
ホワイトガソリン 自動車用レギュラーガソリン ガス(OD缶)の3種類に対応したストーブです。面倒なノズル交換の手間がなく フィールドの環境や燃料の入手状況に合わせて柔軟に使い分けできます。
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