寒さ対策 テント泊 グラフェン発熱マット

USB給電 38×35cm 極薄 グラフェン発熱マットは軽量100g、寒くて眠れない時にも簡単に暖を取ることができる。
寒さ対策 テント泊 グラフェン発熱マット

テント泊で寝袋だけで寒い時

数多くテント泊をすると、春先や晩秋にバイク旅をすると寝袋にくるまっても寒さで熟睡できないことはたまにある。

寝袋は快適温度が最低温度3℃くらいのダウンシュラフを使っているが、気温が10℃以下になると少し寒さを感じる。(個人差があるが)

対策として、

  1. 寝袋カバーを使う 最低気温が5℃くらいまでは快適
  2. 湯たんぽを作る、お湯を沸かしてペットボトルに入れタオルに包むだけでも良い。(水漏れに注意)

テント泊で寒い時に、簡単に暖を取れると、快適度は飛躍的に向上する。
バイクの場合はクルマと異なり寒くても逃げ場がないことが多いので、何らかの対策を考えた方が良い

USBグラフェンシートヒーター

普段は大容量のモバイルバッテリを持っているので、USBのヒーターがあると良いのではないかと考えた。

選択方法は、軽くコンパクトになる暖房器具である。

グラフェンという材料でつくられたヒーターがミソです。

※ グラフェンは、炭素原子がハチの巣状の六角形に並んだ、原子1個分の厚さしかない超薄型シート状物質で、ダイヤモンド並みの強度と柔軟性を持ち、銀より高い電気伝導性、銅の10倍の熱伝導性など驚異的な特性を持ち、電子機器、エネルギー、医療など幅広い分野での応用が期待される「夢の素材」です。

温度設定ができ、タイマーで最大90分でOFFにできる。

使ってみる

ヒーター本体は薄くて軽く、そして柔軟性はある程度ある。強く折り曲げるのはダメそうだが、軽く折りたたむくらいなら大丈夫そうである。

モバイルバッテリーにUSB接続してみる。
ヒーター側のUSBコードの長さは短いが、付属の延長ケーブル(115cm)を使用すれば、問題ない。

発熱させるので、モバイルバッテリーの減りは結構早く感じるが、タイマーや温度設定を低くすれば、一晩くらいは大丈夫そうです。(バッテリーの容量によって異なる結果になるが)

また、体全体が冷えている場合には、あまり役には立たないだろうと予想できる。

ほんの少し暖が欲しい時には有効です。

たとえば、寝袋で寝ている時に朝方になってちょっと寒いなと感じる時に、簡単に暖が取れるという使い方が良さそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

寒さ対策 テント泊 グラフェン発熱マット

キャンプ用品

最新投稿

road service

バイク保険のロードサービス

バイク保険は、ロードサービスが充実しているチューリッヒがおすすめです。実はエンジン始動できずお世話になりました。めっちゃ、助かりました。

有峰湖展望台から薬師岳

有峰湖展望台 富山県

富山県と岐阜県を結ぶ総長約93kmの有料林道を通って、美しいダム湖と薬師岳の風景を見たい。

大望峠

大望峠展望台 長野県長野市

鬼無里(きなさ)と戸隠の堺にあり、標高1055mの峠。戸隠連峰の西岳や北アルプスの雄大な眺めが望めます

安峰山

安峰山展望台 岐阜県飛騨市

安峰山(あんぼうさん)は、白山や北アルプスの山々、乗鞍岳や御嶽山などなどが一望できます。飛騨古川の市街地も見渡せます。

寒さ対策 テント泊 グラフェン発熱マット