季節気温に合わせてインナージャケット(別売オプション)が装着可能、また酷暑の夏もフロントVベント、袖ベント、背中ベントと強力なベンチレーション装備で積極的に走行風を取り入れることができ、涼しく快適なジャケットです。表生地は防風性と高い撥水性のある素材。湿気を放出する透湿性はウェア内をドライに保ち快適です。
街着でもツーリングでもキャンプサイトでも、パーカースタイルのためそれぞれのシーンに溶け込みあらゆるシチュエーションで着用できます。フードはお気に入りのスタイルや走行シチュエーションに応じてスマートに着脱が可能。
品番: RR7259
品名: エアベントラフパーカー
価格: ¥25,500 (税別)
COLOR:ブラック×ガンメタ、ブラック×カーキ、ミストブルー
SIZE: S、M、L、LL、XL
MATERIAL: 表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 襟裏/ポリエステル(吸汗・速乾)
PROTECTOR: 肩・肘・背中パッド付属
OPTION:胸部パッド
[別売対応インナージャケット]
RR7995WG プリマロフト®チタンインナージャケットカフ付き
RR7985 ウォームマックスインナージャケット
RR7991 コンパクトウインドブレーカーAS
RR7987 ウインドガードスリムインナージャケット
エアベントラフパーカーを買った
選択した理由は、
シンプルなデザインなのに、ポケットの数があり、カラーが2トンなので、少し目立つ、一年中使えること、そして、適正な価格であることかな。
実際に買ったので、このエアベントラフパーカーを見ていこう。
まずは、この製品の最も注目した、ベンチレーションだが、
ベンチレーション
ライディングジャケットは、厚手の生地で作られることが多いので、気温の上がるシーズンは、メッシュジャケットの方が快適と考えるが、バイク旅の場合は、複数のジャケットを持ち運ぶ余裕はない。
そこで、ベンチレーション機能のあるジャケットが有効になる。
ジャケットの中に、走行風を取り入れることで、ジャケット内の換気され、体から発生する汗を蒸発させ気化熱で冷却する。
フロントVベント
フロントのファスナーを取り付ける場所を変更することで、フロントのベンチレーションを行う構造になる。
ベンチレーションは、網構造の生地となっていて、走行風くらいの強い風があたれば、十分に風がジャケット内に入ってくる。
ベンチレーションの効果
フロントファスナーのメッシュから入る空気は、思ったほど多くはない。
前から風が当たると、メッシュのところが体と密着してしまうためである。
スピードが遅いと入ってくる空気の量も少ないし。
でも、全く効果がないわけではない。
袖ベント
ファスナーを開けることで腕の付け根あたりから空気を取り入れることができる。
寒い時には、ファスナーを閉める。
背中ベント
背中側は、空気をジャケット内から出すための換気窓になっている。
この部分もファスナーで開け閉めできて、雨の侵入等を防ぐような構造になっている。
色は3色
カラーは、3色から選べる。
今回は、ブラックxガンメタを選択したが、どれも良い色に感じた。
製品の品質は、
縫製や生地に関して、とても良いと思います。
デザインや、使い勝手等もよく考えられているので、ライディングに関しては、何も問題になることはない。
ファスナーに関しても、スムーズで高品質に感じられ、壊れる可能性は少ないのではないかと感じられます。
寒い時期に防風インナーがあると良い
コンパクトウインドブレーカーAS
エアベントラフパーカーを寒い時期にも使用したいのであれば、ジャケットの内側に取り付けるこのができるコンパクトウインドブレーカーASがオススメになります。
これがあれば、年間を通して使えるライダーズジャケットになります。
防風インナー
- オールシーズン対応ジャケットに接続可能
- 超コンパクト設計でエマージェンシー用として常に携帯
- 内縫いタイプで単体使用も可能
肌寒を感じる晩秋や早春の防寒、また天気の急変などによる気温低下に瞬時に対応可能なアイテム。
品番: RR7991
品名: コンパクトウインドブレーカーAS
価格: ¥2,900 (税別)
COLOR: ブラック
SIZE: S、M、L、LL、XL、BM、BL、BLL
MATERIAL: ポリエステル
収納袋付き(約16×8.5×4.5cm)










