敦賀湾から伊勢湾、琵琶湖から淡路島西岸、中央構造線の3辺で囲まれる地域は、第四紀後期の地殻変動により形成された地形が細かく存在する地域で近畿三角帯と呼ばれている。
福井県と滋賀県の県境にある”おにゅう峠”は見晴らしの良い景色と雲海が有名な峠です。10ー11月が見頃かな。
現在では見向きもされない滋賀と岐阜の県境峠は、戦国時代には戦国武将が行き交っていたかもしれません。