何故、バイク旅にガソリンストーブが良いのか

1番の理由は、レギュラーガソリンが使えるので、バイクの燃料タンクから取り出して使えるのが良い。
そして、ガス燃料よりも低温でも安定した火力があるのも魅力です。

ガゾリンストーブのメリット・デメリット

ただ、ガソリンストーブがあまり普及しないのは、メリットだけではなく、大きなデメリットがあるからです。
特に、面倒な操作が多いので、手先の器用さや体力が少々必要かもしれません。

ガソリンストーブのメリット

  1. レギュラーガソリンが使える、バイクのタンクから燃料を補充できる
  2. 火力は強力で湯沸かしは早い
  3. 燃料は400mlボトルでも意外と長持ちする
  4. バイクのガス欠時、ストーブのボトルから、燃料をもどせる
  5. 総合的な燃料代は安い(別途燃料を買いに行く必要がない)

※ ハイオクガソリンは使えないので注意してください。

ガソリンストーブのデメリット

  1. 操作がめんどくさい
  2. 弱火ができない
  3. ポンピングして燃料ボトルの内圧を上げる必要がある
  4. 自動着火できないのでライター等を持ち歩く必要がある
  5. 着火直後は炎がでる
  6. 燃焼の音が少しうるさいかも
  7. 風に弱い
  8. 小さくシンプルな構造の割には、価格が高い
  9. ガソリンを漏らすと臭い
  10. 長期使用で燃料の通路が詰まることがある

このように、デメリットは多いのですが、それを上回るメリットは、やはり、レギュラーガソリンが使えることだと思います。

ガソリンストーブは、とにかく何度も使って、慣れることが最も大切です。

どんなガゾリンストーブがオススメか

ガソリンとパワーガスの2種類の燃料に対応でき、横風にも強い構造です。

SOD372のリニューアル版がSOD374のようです。

StormBreaker(ストームブレイカー) SOD-374

SOTO SOD374 ストームブレイカー
SOTO SOD374 ストームブレイカー

とても良い製品だが、値段は高いなぁ!

定価は¥27,940(税込)

SOTOストームブレイカー SOD-374

ホワイトガソリン 自動車用レギュラーガソリン ガス(OD缶)の3種類に対応したストーブです。面倒なノズル交換の手間がなく フィールドの環境や燃料の入手状況に合わせて柔軟に使い分けできます。

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