One Tigris COCO NESTの特徴
One Tigris COCO NEST ワンティグリス ココネスト という3ポール 自立式テントは、ソロで使うのに良いサイズ感のテントです。
使い勝手
組立
3本のポールをアウターテントのスリーブに通すだけでテントが立ち上がるので、設営時間が短い、また、撤収も3本のポールを抜くだけである。
5分で、組立、撤収が可能となった。
インナーテント
インナーテントの形状は、理想的とは言えないが、一人で寝るのであれば、全く問題なし。
また、外側のスペースに荷物が置ける広さがある。
開口部は、1箇所でメッシュの扉です。
アウターテント
アウターテントの開口部のファスナーは、4つあるので、多彩な開口が可能だ。
40Dナイロンは、少し厚めなので、結露には多少有利かな。
雨天時
雨天でも、広い全室にチェアに座って篭る事ができる。
頭上は、135cmの高さがあるので、中腰で移動可能だ。
耐候性
旅の途中の雨天時にテントに籠るには、できるだけ悪天候に耐えてほしい。
耐風性能
太くて重いポールは、変形しずらいし、スリーブタイプなのでアウターテントにも力が分散される構造だ。
背が高いので、風を受けやすい。
ガイドロープは、太めで、丈夫そうだ。
耐水性能
40Dナイロンで全く問題なし。
あとは、耐久性がどれだけあるか。
OneTigris COCO NEST のサイズ
最初にこの製品を見たときは、重量 3.3kg だったのに、 今は、3.8kg に増加した。
何か、バージョンアップしたのだろうか?ちなみに。本体のサイズに変化は見られない。
各パーツを見る
ポール
アルミポールは、最初から少しカーブしているのがある。
ポールは丈夫そうで、3本の合計は、1.2kg弱くらいで、結構な重さだ。
ポールの長さは、全部 50cmなので、収納サイズは55cmだけど、工夫すれば -5cm で 50cmも可能だ。
アウターテント
40Dナイロンは、山岳テントのようなULテントよりも厚手なので、とても重く感じる。(実測2Kgちょいくらい)
ただ、簡単には、破れないように思う。
ナイロンは、PUよりも耐久性があるそうなので、長く使える可能性がある。
シルナイロンでも、汚れてくると、撥水性が低下して、内部の結露の原因となるが。
ガイラインとペグ
ガイラインは太めでしっかりとしたロープで、強風にも耐えそうだ。
付属のペグは使わないので、評価はしない。(付属のペグとガイロープは、280gくらい)
ペグは、高品質なアルミ製です。
個人的には、これまで使用してきた、チタンペグを使用する予定だ。(どんな地面でも刺さる安心感は、旅では必須である。)
収納性
パイクテントとしては、個人的に、ギリギリ許せるかなというサイズと重さです。
(250ccオフロードパイクだと、重すぎるかもしれないが、リッターバイクならば許容範囲かな)
収納袋は、縦に入れるタイプで、結構、余裕のあるサイズなので、下手くそな畳み方でも、収まらないことはなさそうです。
反面、うまく収納しても、コンパクトになりづらい。(見た目だけですが)














