佐渡島に行ってみたい
佐渡汽船の料金が高い
佐渡島に行ってみたいと思っていたが、クルマでフェリーに乗ると、めっちゃ高いので、バイクなら佐渡汽船の料金が安かった。(それでも少し割高には感じるが)
バイクは
乗っていくバイクは、スズキ GSX-S1000Fというリッターバイクだ。
実際には、250ccあたりのバイクの方が良さそうだった。
宿泊は、貧乏旅の定番、テント泊、食事も自炊だ。
テントは、一人用の小型テントだったが、素早い設営撤収と収納も小さかったので良かったが、雨が降ったり寒かったりすると、不便に感じた。
前泊
大潟キャンプ場
佐渡汽船(株) 直江津港カーフェリーのりばを利用するために、大潟キャンプ場で前泊することにした。
佐渡島に渡る
佐渡汽船(株) 直江津港カーフェリー
佐渡汽船(株) のカーフェリーを使用して、直江津港から小木港へ行くことにした。
佐渡に行くには、もう一つ新潟港から両津港への航路もある。
朝のフェリー乗り場には、もう一台のバイク、ハーレダビッドソンがあり、声をかけると、九州福岡から陸走で3日間かけてきたそうだ。
年齢は、78歳だったと記憶している。
自分の歳が、58歳なので、後20年もバイクに乗れることが驚きであった。
小木港 佐渡島
小木港は、佐渡島の南側、小佐渡に到着した。
佐渡島の散策
佐渡島は、そんなに大きな島ではないので、何度も大佐渡と小佐渡を行き来しながら観光した。
天候の良くなかったところは、2度行ったりもした。
小佐渡
小佐渡方面は、南東の海に接しているので、海岸の波は穏やかで荒々しい海岸は少ない。
現在の佐渡島の中心は、両津港みたいだが、江戸時代までは、物流の中心は、小佐渡だったのだろう。
経島(矢島・経島)
美しいグリーンの海の色と険しい溶岩の景色。小さな二つの島を結ぶ絵のように美しい赤い橋や、たらい舟に乗れる。
自分は、たらい舟に乗る気はないが、体験してみるのも良いかもしれない。
岡ノ平遺跡
沢崎灯台のすぐ横にある岡ノ平遺跡は、江戸時代末期に作られた異国船を監視する台場のあと
姫崎キャンプ場
姫崎灯台の近くにある無料キャンプ場です。
少し高台にあって、ひっそりしたところにあるので、穴場のキャンプ場に感じました。
今回は、使っていないが、
姫崎灯台(ひめさきとうだい)は、新潟県佐渡市の両津湾東端(姫崎の突端)に立つ、現存する日本最古の鉄造(鉄製)灯台です。
立岩
見るべきものは無いが、モアイの横顔の様に見える岩だ。
美しい、海の景色の一部と考えると、悪く無いかもしれない。
松ヶ崎ヒストリーパーク
乗り入れ禁止ですが、綺麗な芝生の無料キャンプ場です。
トイレも綺麗でした。
朝日が綺麗で、対岸には本土新潟県にある弥彦山を見ることができます。
早朝の日の出、凛とした空気の中海岸線を歩くのも気持ちがいい。
佐渡市松ヶ崎は、江戸時代中頃に北前船の寄港地・中継港として栄えた歴史を持つ、佐渡ヶ島南東部の集落です。
北前船は、舟の船艇が平になっていて、砂浜に乗り上げる様にして寄港していたので、この松崎海岸の砂浜と相性が良かったと考えます。
また、この地は、新潟県本土との距離が最も近い場所となります。
島根県から来た、ホンダ ベンリーのライダーと仲良くなりました。
旅慣れた方だったので、参考になります。
日蓮宗宗門史跡 松崎山本行寺(しょうざきさんほんぎょうじ)は、新潟県佐渡市松ヶ崎にある、日蓮聖人が佐渡へ配流された際に最初に上陸した「着岸の霊蹟」です。
赤玉池
赤玉地区にある山奥の池。
一度整備されて、人が来なくて寂れていった場所の様だ。
サントリーのワインの銘柄の一つと同名であった赤玉ポートワインが発売されて、交流が始まったと、この石碑には記されていた。
新穂ダムキャンプサイト
大佐渡
七浦海岸
佐渡島西部の相川地区から二見にかけて広がる七浦海岸は、約10kmにわたる変化に富んだ美しい海岸線です。
夫婦岩の表面をよく見ると、うっすらと淡い緑色(淡緑色)を帯びています。これは約2000万〜2500万年前、日本海が形成される前に陸上で噴出した火山灰や火山岩が海底に押し込められ、熱水の作用などによって変質したことで緑色に変化したもので、グリーンタフ(緑色凝灰岩)と呼ばれるものです。
白雲台
大佐渡スカイラインの頂上付近にある交流センター白雲台は、佐渡島の中で最も長めの良い展望箇所です。
史跡 佐渡金山
佐渡島の最大の見どころは、やはり、佐渡金山でしょう。
縦に割れた山は、金の鉱脈を掘り進んだ結果です。
人力で、山を半分に割ってしまうとは、金の魅力はすごいですね。
入場料を支払えば、金山の地下に入れます。
リアリティーの高い人形がとても素敵でした。
北沢浮遊選鉱場跡(きたざわふゆうせんこうばあと)は、新潟県佐渡市の相川地区にある、佐渡金銀山の近代化を象徴する大規模な産業遺産(国指定史跡)です。
かつて「東洋一の選鉱場」と謳われた歴史と、現在の幻想的な廃墟美が融合した、佐渡を代表する人気観光スポットとなっています。
鉱石と水を分離するための直径50mの巨大な円形シックナー(濃縮器)
大間港跡(おおまこうあと)は、新潟県佐渡市相川地区にある、明治時代に築港された佐渡金銀山専用の近代産業遺産(国指定史跡)です。
北沢浮遊選鉱場跡からも近く、金山で採れた鉱石の搬出や、製錬に必要な石炭などの資材を搬入する「物流の拠点」として金山の近代化を支えました。
このような遺跡が残っているのが佐渡島の魅力と言えるでしょう。
藻浦崎
新潟県佐渡市北片辺(きたかたべ)にあり
- イワユリの群生地:毎年5月下旬〜6月上旬にかけて、厳しい岩肌や芝生に鮮やかなオレンジ色の「岩百合(イワユリ)」が一面に咲き誇ります。
- 龍王大明神:海上に突き出た「龍金岩(りゅうごんいわ)」と呼ばれる巨岩には、海上安全と豊漁を願う鳥居と祠が祀られており、青い海との美しいコントラストを楽しめます。
- 「夕鶴の里」の伝説:この北片辺地区は、木下順二の有名な戯曲『夕鶴』のもとになった佐渡の民話「鶴女房」の伝承地としても知られています。
「藻浦崎公園」の読み方は、「もうらざきこうえん」
奇石があり眺めの良い公園でした。
ゼットZ坂
佐渡島の「ゼットZ坂」の正式名称は「跳坂(はねさか)」といい、佐渡島北西部の外海府(そとかいふ)海岸沿いにある「Z」の文字のような急カーブを描く大迫力の坂道です。
ダイナミックなコーナーのある道路と、絶景の景色を堪能できる。
大野亀(おおのがめ)は、佐渡島最北端エリア(外海府海岸)に位置する、海に突き出た標高167mの巨大な一枚岩(巨岩)です。
- 約2,000万年前の火山活動によって地下で形成されたマグマ(粗粒玄武岩/ドレライト)が隆起してできたもの
- 初夏の5月下旬〜6月上旬になると、約50万株100万本ものトビシマカンゾウ(鮮やかな黄色・オレンジ色の百合に似た花)が一面に咲き乱れます。
二ツ亀(ふたつがめ)は、佐渡島の最北端(鷲崎地区)に位置する、2匹の亀がうずくまっているように見える、緑に覆われた2つの巨大な岩(島)です。
格安有料だが、ホテルに併設されたキャンプ場がある。
荷物を運ぶときだけ、乗り入れが可能だった。
景色が最高に良いキャンプ場の一つです。
ドンデン高原ロッジ
ドンデン高原(どんでんこうげん)は、佐渡島北部を貫く大佐渡山地の中央部、標高約900mに広がる大パノラマと高山植物の宝庫となる美しい高原です。
正式名称は「タダラ峰」ですが、丸みを帯びた山の山頂を意味する「鈍嶺(どんでん)」という通称からこの名で親しまれています。
ドンデン高原から両津方面へ向かうと、道路から見える眺めの良いところがありました。
この時は、北側に抜ける道路が通行止めになっていたのが悔しいです。
佐渡島の旅の感想
バイクで走れば、小さく感じる島ですが、どこを走っても景色は良い。
日本海の景色は、穏やかでもあるが深い青の海は、なせか引き込まれる様な怖さがあるのも事実です。
バイクで行くのであれば、大佐渡の’北側の海岸線の道路は、外せません。
また、金山跡や大佐渡スカイラインも素晴らしかった。
一番は、大野亀、二ツ亀のある景色だろうか。
注意点は、食料を確保する店の少なさ、ガソリンの価格の高さ、ゴミを捨てる場所のなさかな。
この時は、ガソリンスタンドやホテル併設キャンプ場のホテルフロントにお願いしてゴミを引き取ってもらった。















