デイトナ(Daytona) バイク キャンプ クッカー
アルミ製 脱着式ハンドル 角形 コンパクト収納 クリップクッカー 35461
- スクエア型のクッカーセットでデットスペースが少なく収納効率抜群
ハンドルは握るだけでロック可能。簡単に脱着でき、自由な位置に取り付けて調理や配膳に便利 - 材質には熱伝導率の高いアルミ合金を採用。煮る、炊く、焼く、炒めるといった多彩な調理が可能
- 表面にはフッ素樹脂加工を施し、焦げつきにくく汚れも落としやすいのでお手入れが簡単
- 収納サイズ:約175×120×90mm、重量:約410g
旅の基本はコンビニメシ
めんど旅では、ご飯は、外食かコンビニ飯でした。
テントで雨宿りする時は、ラーメンに少し硬くなったコンビニおむすびを入れたり、味噌汁と作ったりしていました。
ところが、2026年になって、コンビニおにぎりが200円に値上がり、お弁当は600円以上するので、もしかして、自炊の方が安上がり?
収納に有利なクッカー
デイトナ(Daytona) バイク キャンプ クッカーは、軽く収納性がよく、展開も早く、フライパンまで付いている、よく考えられた製品です。
デイトナ バイク キャンプ クッカーの詳細
軽量
カタログ値は、410g ですが、収納袋を含めて実測 396g でした。
フライパン 124g
鍋. 130g
蓋. 62g
ハンドル 54.5g
厚手のフライパンの重量が重いですが、焼くためにはアルミの厚みが必要ですから仕方ないですね。
容量と形状
鍋の容量は、800ccで扱いやすい容量です。
形状は、長方形なので、ラーメンの袋麺の場合は、麺を割る必要があるかもしれません。
個人的には、某メンを愛用しているけど、この場合も麺を折った方が良いかもしれない。
底やサイドの丸みが大きめで、スポンジで洗う時でも隅の汚れが落ちやすい形状です。
アルミの表面加工
本体(鍋およびリッド/蓋): ハードアルマイト加工(ダークグレー)が施されており、耐摩耗性や耐腐食性に優れています。 普通にこびり付くので注意しよう。
基本的には、煮るだけに使用しましょう。
フライパンの表面は、こびり付きを防止するために、フッ素樹脂加工が施されていて、脂がなくてもこびり付かない。
水が貴重な時は、油汚れをティッシュ等で拭き取るだけでも良さそう。
注意点
鍋に使われている「ハードアルマイト加工」の弱点
- 硬い皮膜のため、曲げると剥がれやすい
- 高温でクラックの可能性あり
フライパンに使われている「フッ素樹脂加工」の弱点は
- 高温(260℃以上)に弱いため、強火や空焚きはダメ
- 柔らかいスポンジを使用
- 急冷を避ける
鍋で炊飯
お米を1合 180ml の炊飯をしてみる。
お米 180ml 水 200ml
蓋をして、浸水して30分放置。
ガスバーナーで湯気が出てきたら弱火にし、匂いがしてから、火を止めて20分放置する。
普通に美味しくご飯が炊けた。
鍋に使われているハードアルマイト加工は、ご飯のおこげを作ると、こびりついて取り除きづらいので、おこげを作らないようにする。
着脱可能ハンドル
デイトナ(Daytona) バイク キャンプ クッカーの最大の利点は、収納性に優れた着脱可能ハンドルです。
これのおかげで、すっきりとした収納ができます。
反面、調理中にハンドルを探す手間があります。というのは、アルミ剥き出しのハンドルは熱伝導性が高いので、調理中は、外しておくのが基本です。
さらに、このハンドルは、鍋やフライパンを掴んだままロック出来るのも点数が高い。(SOTOのハンドルはロックできない)
SOTOとデイトナのハンドルの比較
ハンドルは両方ともアルミ製で、充分な剛性がありぐらつきは一切ない。
アルミなので熱伝導性は高いので、調理で加熱している時は鍋から取り外しておく必要はある。
違いとして、SOTOのハンドルにはロック機構がない、だけど、反対に向ければ、トングとして使用可能だ。
蓋はフライパンでも使える
ハードアルマイト加工された蓋は、鍋だけでなくフライパンでも使える。
目玉焼きも簡単に作れてしまうなぁ。
用途
鍋 800cc
炊飯、ラーメン、パスタ、そうめん などを茹でたりするのに使用できる。
フライパン
ウインナーを炒めたり、目玉焼きを作ったりできる。
北海道のセコマのジンギスカンでも使用できるが、フライパンの面積が小さいので、数回に分けて焼く必要がありそう。
結論
バイク旅でガスストーブやガソリンストーブを使ってキャンプ飯作る人には最適なクッカーの一つになります。
収納性に優れ、軽量でもあり、こびり付きづらく手入れも簡単で、多種類の料理をしないのであればイチオシになります。
全体的に小ぶりなので、作りながら、食べ、食べながら作るようなスタイルになると考えています。
ビールを少し飲んで、刺身をつまみながら、肉を少し焼いて、ご飯が炊けたら食べるような感じかな。
反面、表面のコーティングを考慮すると、焚火台を使った料理には向いていない。
焚き火を使うと、クッカーが煤だらけになり、後片付けが大変になるけどね。










