5/11
国際両備フェリー 池田港
吉田キャンプ場を6:10出発 予定よりも遅くなった。
国際両備フェリー 池田港【小豆島池田港⇔高松港 航路】 へ
池田港 7:10 出港のフェリーに乗る予定、だが、意外に時間がかかって、出港の5分前に到着した。
間に合わないと思っていたが、係員が、まだ大丈夫だよと言ってくれたので、チケットを買って、ギリギリ乗船した。
バイク込み 1850円
国際両備フェリーすごい!
高松港から四国に上陸
少し天候が崩れる予報だったが、意外なほど青空が見える。
まずは、神社に行ってみるか、
天空の鳥居 高屋神社
少し雲が多かったけど、鳥居から見える風景は、素晴らしい!
すでに観光地化されているようで、山に登る道路は狭いが、しっかりと駐車場が完備されていた。
駐車場から、しばらく歩いて登る必要があるけど、この景色を見たら、完璧に許せてしまいました。
下まで階段が続いていたので、昔の人は、参拝するのに、この階段を登ってきていたのだろうか?
このあと、インスタ映えする「父母ヶ浜」に寄ってみた。
夕方に、カメラマンと一緒に来ないとダメな場所であった。分かりきったことだったが。
祖谷渓の小便小僧
V時の谷底へ向いて、200mの高さの岩の上に立っています。なんで?
調べてみました。
徳島県・祖谷渓(いやけい)の「小便小僧」は、かつて地元の子供や旅人たちが崖の上から渓谷に向かって放尿し、度胸試しをしたという地元の逸話に由来しているそうです。
筏津坑
扉が開いていたので、坑道に入れるようだ。
ここも、鉱脈に沿って何百キロも掘り進んだんだろうな。
旧別子銅山東平地区
細いくねくね道を行く。
夕方でなければ、下まで降りて見学するところだったが、それは、次回の機会に来ようと思った。
新居浜市市民の森キャンプ場
5/12
早朝に出発して通勤渋滞を避ける予定。
足摺岬まで、行く予定だ。
国道194号で南下
止呂峡、にこ淵寄ったが、曇り空なので、観光はやめて、あとは、素通りして足摺岬まで行って、テントを張るところを探そう。
にこ淵
高知県の「にこ淵」は、滝自体に正式な名称は付けられておらず、水神の化身とされる「大蛇が棲む淵(深み)」として古くから言い伝えられてきたことが名前の由来です。
唐人駄場園地 キャンプ場
予約なし、無料のキャンプ場
乗り入れはできない。トイレは少し歩くがとても綺麗。
夜中は、真っ暗になるので、星空は綺麗だった。
ここで2泊して、周辺の観光をしようと考えた。
隣のテントの高知から来た人と話が弾んだ。
足摺岬
四国最南端の絶景スポット
5/13
足摺岬周辺
白山神社、白山洞門
TheMana Village 黒汐の湯 は、とても景色の良い気持ちの良い露天風呂があった。
白山神社
足摺岬の白山神社は、822年(弘仁13年)に弘法大師が金剛福寺を開創した際、加賀国の白山(白山比咩神社)から分霊を勧請して鎮護の社として創立したのが由来です。海食洞である「白山洞門」の真上に本殿が鎮座しています。
こちらが本殿に続く鳥居なのだろうか。
行った時は、本殿があるとは思わなかったのだった。後悔する。
洞門は、見方によっては、ハートの形に見える。(海食洞)
唐人駄場巨石群
「唐人駄場巨石群(とうじんだばきょせきぐん)」は、高知県土佐清水市の足摺半島にあるミステリアスな古代遺跡・パワースポットです。縄文時代から弥生時代にかけての生活跡とともに、高さ6〜7メートルの巨石群が林立しており、太古の祭祀の場や巨石文明の遺構とも言われています。
名称の由来:「唐人」は異人(外国人など)、「駄場」は高知の方言で平らな土地を意味します。
少し山登りして、巨石郡のある中をグルグルと徘徊した。
展望できる大きな石の上から、綺麗な海が見えた。
確かに、人が住んでいたような気配はあったが、それよりも、なぜ、こんなところに大きな石がいっぱいあるのだろうと考えてしまった。
竜宮神社
臼碆(うすばえ)駐車場から海に向かって降っていくと、真っ赤な鳥居と屋代が見えてくる。
周りの溶岩がゆっくりと冷え固まったラパキビ花崗岩と海の青そして赤のコントラストが美し。
ここが、この辺りで一番の景観スポットに感じた。
駐車場から龍宮神社までは、結構な坂道なので、歩きやすい履き物で歩いた方が良さそうです。
実際には、少し暑い日差し、冷たい海の風、優しい波の音、どれもが心地よく感じる空間でした。
臼碆埼灯台
すぐ近くだったので、臼碆埼灯台にも行ってみた。
こちらは、比較的平坦な歩道だった。
5/14
足摺岬の風景に飽きてきたので、唐人駄場園地 キャンプ場を出発して、四国の西海岸を北上していく予定だ。
四国の西海岸
ジョン万次郎資料館、大堂山展望台、柏島橋、紫電改展示館、高茂岬
須ノ川公園キャンプ場で宿泊する。
大堂山展望台
柏島橋の周辺がエメラルドグリーンになっていた。
綺麗な景色だが、少し海ばかり見ているので、慣れてしまっている自分がいる。
柏島橋
グリーンの透明感の高い海水がただ美しい。
バイクだと、橋の上に停車させても交通の邪魔にならないから良いなと感じる瞬間です。
高茂岬
高茂岬は、園地のように整備されていた。
ここで、綺麗な海の景色を見ながら今日の昼食をとった。
あとは、紫電改という戦闘機を見学して、早めのキャンプ場入りをしよう。
須ノ川公園キャンプ場
格安でゴミを捨てることができて、お風呂も歩いて行けるところにある。
乗り入れはできないが、駐車場の近くにテントを張れば問題なし。
近くの国道からの音は、トラック等の大きな車両では、聞こえてくるが、問題ない。
このキャンプ場は、道路に近いせいか、お遍路をチャリンコで廻っている外国の方が多かったです。
すぐ隣のテントの方は、フランスから来た若者でした。すごい!
カツオの刺身定食だ。
カツオは、なんとかカツオと言っていたな、そうそう「びやびやかつお」だった。
キャンプ場から歩いてきたので、サワーも頼んだが、ビールの方が良かったと後悔。
※ 愛媛県でカツオを食べるなら、県内唯一のカツオ水揚げ基地である愛南町(深浦漁港)の「びやびやかつお」が絶品だそうです。
5/15
佐田岬半島へ
昨夜に、九四フェリーの予約をネットでしようとバイクの空きを確認すると、「あれ」5/18まで希望する時間は、開いていないぞ!
他のフェリーは、運賃が高し、やまなみ海道から九州に行くのも面倒だし、しばらく、佐田岬半島を見て回ろうと考えた。
法華津峠展望台
期待していなかったが、いい景色だった。
※ 愛媛県西予市と宇和島市の境にある標高436メートルの峠(法華津峠)に位置し、宇和海のリアス式海岸や島々を一望できる絶景スポットとして知られています。
段々畑を見たり、岬の方を回ったりしながら、前日に予約しておいた亀ケ池公園キャンプ場に向かう。
亀ケ池公園キャンプ場
無料、要予約、綺麗なサイト
温泉の隣なので、歩いて風呂に入れる。
乗り入れできない、
予約グループ数が制限されているので、周りのテントまで遠いのは良いが、すぐに満杯になるみたいです。連泊したかったのに。
風呂に入って、ビールとコンビニ弁当でおやすみなさい。
5/16
佐田岬半島観光
テントを撤収して、朝食とゴミ捨ての為、近くのコンビニに行く。
ゴミ捨てお断りのコンビニであった。北海道の網走で一度見かけたけど、佐田岬半島付近でキャンプした場合、どこでゴミを処分すれば良いのだろうか?
他のコンビニに行ったら、ゴミ捨てOKだったので良かったが。
室鼻公園
佐田岬半島の付け根近くにあるシーズンオフは無料キャンプ場
予約不要、乗り入れ可、トイレは古い、
公園の中には、プールもある。
ここで、テントを建ててしまって、バイクの荷物を軽くした。
これで、元気に走り回れるぞ!
佐田岬
何年か前に、佐田岬灯台の椿山展望台まで行ったことがあったが、先っちょまでは行かなかった。
フェリーの予約まで、2日あるので、戦時中の施設の跡もあるそうなので、じっくりと周ることにした。
やはり、この半島の岩石が興味深い。
堆積岩の変性岩みたいで、色々な表情があるので、見ていて飽きない。俺は、変態である。
伽藍山展望台
佐田岬半島の尾根に位置する超穴場の絶景展望台
「よいよ高い山」と覚えられる、414mの伽藍山は伊方町内で一番高い山、360度見渡せる展望台からは、天気が良ければ灯台の先端や九州地方だけでなく、山口県や広島県も見渡すことができます。
逆光だったのが惜しかった。
こんな穴があるなんて、と思っていたら、展望台の掲示板に書いてありました。
展望台横にある大きな井戸のような丸い穴は、第二次世界大戦中、全国各地に設置された防空監視哨音壕跡です。その中に人が入り、敵機来襲の爆音を感知し、警察に報告していました。円筒形の壕の形状が崩れもなく、原形をとどめた姿で残っているものは全国的にも珍しく、当時の様子を知ることができる貴重な歴史遺産です。
あと、2箇所ほど展望台と佐田岬半島ミュージアムを回ってから無料キャンプ場の室鼻公園へ。
5/17
佐田岬半島散策
朝日でテント乾燥させてから畳んだので、いつもよりも遅い時間に出発した。
番匠鼻に行ってみよう。
番匠鼻
愛媛県西宇和郡伊方町神崎にある「番匠鼻(ばんじょうばな)」は、佐田岬半島宇和海県立自然公園の一部をなす風光明媚な景勝地です。瀬戸内海側のリアス式海岸に突き出た荒々しい岩礁と、広大な海の絶景が魅力です。
歩道が整備された絶景スポット: 駐車場から遊歩道を歩いて10分ほどで岩場へアクセスできます。途中にはミニ石仏が並び、潮風を感じながらのんびりと散策を楽しめます。
遊歩道はある程度整備されていた。
岬の先まで行けるので、海が近くで見れる。
釣りをしている人がいた。
ここでも、岩に魅了されてしまった。
明日の早朝にフェリーに乗りたいので、ムーンビーチ井野浦キャンプ場でテント泊をする予定。
晴れているが、三崎港近くで洗濯物を洗濯し、コンビニで買い物をして、テントを張ろうと思う。
ムーンビーチ井野浦キャンプ場
前回も、朝イチのフェリーに乗るときに利用したキャンプ場だ。
予約なし、無料、トイレは綺麗だが、多目的トイレのみ使用可能、よく整備されている。
ここで、九州の天候を改めて確認する。
実は、3日前くらいに、九州のキャンプ場を予約した。
雨が降りそうな予報だったからだ。
ここの浜も気持ちいいので、明るいうちからビールを飲みながら、海を眺めていた。
目の前をフェリーが通るのを2回ほど見た。
気持ちいいなぁ!
翌朝、九四フェリーに乗るために、三崎フェリー乗り場に行った。














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