高知県 竜宮神社
高知県土佐清水市の臼碆(うすばえ)海岸にある「竜宮神社」は、黒潮が日本で最初に接岸する断崖絶壁に佇む秘境の神社です。
航海の安全と豊漁の神として信仰されており、赤い鳥居と太平洋の荒波が織りなす圧倒的な絶景が魅力のパワースポットです
所在地
〒787-0316 高知県土佐清水市松尾
足摺岬の近くで西側に位置する
概要
ご利益
漁の前に参拝すると必ず大漁になると言い伝えがあり、古くから地元漁師の信仰を集めています。
地質
この地域(土佐清水市一帯)は、ダイナミックな地形と地質から土佐清水ジオパークにも認定されています。神社が位置する「臼碆(うすばえ)」周辺は、巨大な岩肌がむき出しになった非常にダイナミックなロケーションが特徴です。
火成岩
形成時代: 新生代 新第三紀 中新世 後期ランギアン期〜前期サーラバリアン期
岩石: 花崗岩 塊状 島弧・大陸
約1,700万年前にマグマが地下深くで冷え固まってできた花崗岩
遊歩道
距離は、500M程度かな、高低差があるので、結構歩いた感じはする。
個人宅だろうか、その前に小さな駐車場がある。
この鳥居から、案内板に沿って歩く。
森を抜けると、海と岩と赤い鳥居が見えてくる。
そこに続く、コンクリートの階段がある。
景観
竜宮神社
真っ赤な社の鳥居の前まで来ると、なぜか神聖な気持ちになるのは、不思議ですね。
正面に離れ岩礁が見える。
季節は5月最後だった。
灯台側から歩いてきた方角を見る。
花崗岩を見る
灯台側の大きな岩石
花崗岩を近くで見ると、結構大きな結晶が見られた。
地下の深い場所(地下数km〜十数km)でマグマが数万〜数百万年かけて非常にゆっくりと冷却されます。
冷える時間が長いため、鉱物の結晶が大きく成長し、肉眼でハッキリと粒(結晶)を確認できます。
磨けば、御影石(みかげいし)」になるかな。
足摺岬の構造の真実
四国は、足摺岬は、異なる3つの地質的な記憶が重なってできているそうです。
土台は「付加体」
マグマが貫入(かんにゅう)
一緒に隆起して岬へ
この「付加体」と「花崗岩」の複合体が、プレート活動によって一気に押し上げられ(隆起)、現在の足摺岬の姿になりました。
周辺の情報
周辺の観光
足摺岬
足摺岬(あしずりみさき)は、高知県土佐清水市にある四国最南端の岬です。展望台からは270度以上の雄大な太平洋を望むことができ、水平線が弧を描いて「地球が丸いこと」を実感できる日本屈指の絶景スポットとして知られています。
白山神社・白皇神社と白山洞門
足摺岬の白山神社は、822年(弘仁13年)に弘法大師が金剛福寺を開創した際、加賀国の白山(白山比咩神社)から分霊を勧請して鎮護の社として創立したのが由来です。海食洞である「白山洞門」の真上に本殿が鎮座しています。
唐人駄場巨石群
紀元前5000年頃(縄文時代早期)から弥生時代にかけての人々の生活の場であり、数多くの石器や土器が出土しています。最大の魅力は、森の中に突如現れる高さ6〜7mの巨大な岩々です。
近くのキャンプ場
唐人駄場園地 キャンプ場
無料キャンプ場
予約や受付はない、トイレは最新できれい、乗り入れNG、サイトは広いが、微妙に傾斜がある。
















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