基本はコンビニ弁当
自分の場合、バイク旅での食事は、外食とコンビニ弁当が基本である。
したがって、調理なんてしたくないのだ。
本当は、
でも、雨天でテントから出れない時や近くに適当な食品が売っていない場合は、仕方なく調理する必要がある。
腹が減っては「なんとかだ」と考えながら、調理用ストーブ(バーナー)に火をつけて、お湯を沸かしてバッグの中に、何か食べ物がないか探すのであった。
軽量コンパクトなテーブルとバーナー
バーナーで扱いが簡単なのは、やはり、ガスである。
毎日、調理するのであれば、バイクからガソリンを盗めるガソリンストーブが有利だけど、たまにする調理ならば、ガス缶の消費も大したことはない。
五徳とテーブルと一体になったなら、料理も捗るはずだ。
とりあえず、買ってみた。
テーブル ZEN Camps-310 ST-340
とにかくコンパクト
遮熱版を兼ねた専用テーブルです。
安定したテーブルとバーナーで、安心して調理ができます。
また、簡単に組み立てできるのも良い。(ネジは少し面倒だが慣れれば問題なし)
袋から取り出してみた。
重くはない。
ネジ(ボルト)が透明の袋に2つ入っていた。予備のようだ。
テーブルになる板が2枚、ボルトは最初から付いている。(写真はなし)
軽量
なんとなく、重さを計測、
325g
重いのか軽いのかわからんが、こんなものだろう。
足の部分は、鉄の棒になっていて、広げるだけで良い。
シンプルだけど、これで十分だ。
組み立ては少し面倒
2枚をつなげてみる。
棒を通して、ボルトで締める構造だ。
洗練されていないが、慣れれば気にはならないかも。
でも、ボルトが紛失する可能性がある。
芝生の上に落としたら、見つけられない自信がある。
バーナー SOTO ST-310
SOTO ST-310 ST-340 の違い
SOTO ST-310 ST-340 の違いは、火力の強さです。
ソロで使用するならば、ST-310で良いと考えます。
SOTO ST-310
意外と大きくて重い印象。
その代わり、とてもしっかりとしているので、五徳が安定している。
ガソリンストーブもSOTOだが、もっとコンパクトにできるけど、まあ、仕方がない。
収納サイズがちょっと大きく感じるが、イワタニのやつよりも小さいので我慢する。
展開はとても簡単で、遮熱板もしっかりと付いている。
結構、いい値段するが、何が高価なんだろうと観察してみる。
SOTOよ
ちょっと暴利かもしれん。
着火しづらいが、火をつけてみる。
ガスが出るのに1回転以上回し、黒いボタンを押すと点火される。
レバーを回しながら、黒い着火ボタンを押すのは至難の業、というよりできない。→ 点火アシストレバーを検討した。
アシストセット SOTO ST-310
着火しづらいための、アシストする部品が売り出されていた。
点火アシストレバーである。
ついでに、五徳の足の部分にシリコンチューブをつけて、滑りづらくしたい。
シリコンチューブをST-310の足の部分に通すのは、難しいので、シリコンオイルを少量付けて滑りを良くして取り付けた。
テーブルとバーナー
セット一式を含めると、1100g(ボンベ満タン)は 1.1kg と少し重めであるが、バイクなので、これで良い。
それぞれを組み立ててから、テーブルとバーナ=を合体させる。
何も難しいことはない。
合体させるとバーナーの着火は、もっとやりづらい。
着火のやりづらさは、ライターで着火すれば問題はないと考えた。
ガソリンストーブは、いつも、ライターで付けているので、その延長か。
五徳の近くに、平らなスペースがあるということは、調理が楽しくなるかもしれん。
ちょっと、キャンプ飯に目覚める可能性が出てきた。
でも、めんどくさいなぁ!
マルチグリドルの使用
鍋の底面が大きいと、ガス缶に当たる輻射熱が強くなって、ガス管の温度が高くなって危険です。
このテーブルのアルミの天板があるので、ガス缶の温度上昇がほとんどなくなる。
マルチグリドルの記事はこちらから











1件のフィードバック