マルチグリドルは
キャンプや家庭用キッチンで大人気の丸型で薄いアルミ合金製の万能調理器具です。
サイズ
19cm〜25cm前後: ソロキャンプ、おつまみ作り、皿兼用
今回は、25cmのマルチグリドルを選択した。
収納性
サイズはバイクに乗せるには大きいが、厚みがないので、意外に邪魔にならずに荷物に収納できる。
大型のバッグやケースの底や荷物の上、サイドにも滑り込ませることができるのだ。
調理できる面が大きい
広い面で調理できるのは、食材のサイズや量を一度に料理できる。
溢れる心配が少ない。
重さ
430g
サイズと厚みがあるので、軽いわけではないが、バイクなので十分許容範囲である。
くぼみ
2cm
絶妙な窪みである。
肉類を炒めると、中央に油が溜まる。
少し水を入れて、茹でることも可能だ。
材質
アルミ合金 特殊フッ素樹脂コーティング
コーティングは、高温の空焚きに弱いので、できるだけ弱火で使用した方が長持ちするだろう。
ガスストーブの使用でも弱火の方が良いかもしれんな。
弱火でも十分な調理ができる。
持ち手
針葉樹かな、軽い木材でできている。
グリルの厚みよりも、溝が太いのでフィット感がなくグラグラする。
キャンプでひとり酒
複数の食材を同時に焼けるスペースがあるので、ビールや酒を飲みながら少しずつ焼きながら飲むのに使える。
くぼみが浅いので、汁物は調理しづらいけど、
マルチグリドルで料理
実際にマルチグリドルを使ってみた。
炒め物
自宅のIHで、適当な食べ物を炒めてみた。
ガスコンロで目玉焼き、ソーセージ、鶏の唐揚げ(冷凍をレンチンしてから)を焼いてみた。
目玉焼きは、ソーセージや唐揚げから出た油は少しあったが、全くくっつく様子はなかった。
とにかく、最大のメリットはグリドルにくっつかない。
グリドルの表面の凸凹とコーティングが良い仕事をしているようだ。
ガスストーブを使う時は注意
マルチグリドルのサイズが大きいので、そこから発せられる輻射熱の範囲も広くなる。
ガス缶を直接接続するタイプのバーナーの場合、ガス缶が熱せられる可能性があり、爆発してしまう可能性を否定できない。
自分は、ZEN Camps-310 ST-340 で対策した。
後片付けは簡単
炒め物の後、マルチグリドルには、油やコゲが残る。
ところが、ティシュ2枚で拭き取ると、見える汚れはほとんど取れてしまった。
そして、もう1枚ティッシュを使って、拭くと、ティッシュ側に付く汚れもほとんどなくなった。
水が自由に使えないキャンプ場があるので、これは便利である。
水と洗剤で洗った後の水切れが良いので、片付ける時間が大幅に短縮できるところも良い点だ。











2件のフィードバック
まだキャンプでは使っていないが、家の中の食事に使っている。
大きなお皿に盛った料理をそのまま火にかけて、そのまま食べるスタイルが良い。
また、汚れがほとんど付かず、簡単に洗うだけなので、片付けるのも時短になる。
面倒くさがりの自分に最適なのだ。
あと、洗うときに持ち手があるのも良い。