旅に良さそうなバイクの選択
バイクの選択で、旅のやり方が変化する。
125cc以下でも良いのですが、高速道路を走れないので、自分の選択肢から外れる。
どんなバイクがいいのか
楽なポジションであれば、なんでも構わない。
エンジンと排気量
エンジンは、2気筒が良い。
振動の少なさや、広いパワーバンドなど扱いやすさは、多気筒の方が良い。
ただ、複雑になり重くなるので、バランスは2気筒が良いと考える。
パワー的には、500cc前後が良さそうに思う。
バイク重量
旅の疲労による体力の低下によって、バイクの重さは、堪える。
林道のようなところを積極的に走るわけではないので、180kg前後が理想だけど、軽ければ軽いほど良い。
シート高
シート高は、低い方が足つき性が良い。
バイクの乗り降りで、高いシートは辛い。
ウインドプロテクション
風防は、とても大切な性能です。
長距離を長時間走ると、風による疲労は大きい。
チューブレスタイヤ
旅では、バイクショップのない地域や電話の電波が圏外のこともある。
パンクを簡単に修理できるチューブレスは必須のように考える。
2026年のバイク
2026年に買えるバイクで、個人的に気になるバイクを挙げてみました。
信頼性重視
長期熟成された90度Vツインエンジンは、20年も使われているので、普通に使えば壊れることは、とても少ない。
また、一般道を走行するのであれば、パワー不足を感じることはないし、少ない振動で、疲れが少ない。
ポジションは、ゆったりしているし、シート高は、795cmで高くないのも良い。
予想価格は115万円〜120万円前後だろうか。(2026/5現在)
軽さ重視
軽量コンパクトな車体が最大の美点です。
並列2気筒は、高回転までスムーズに回転する180度クランク。
バワーは、53PSで、普通に走る旅では、必要十分である。
重量は、167Kgで軽量である。
トレリス フレームは好みだ。
安い価格も良い。
ETCは、社外品をつけるしかなさそう。
新車メーカー希望小売価格は847,000円(税込)
デザインは、もっとクラッシックでも良いのと、タイヤは、スクランブラータイプが好みだ。
楽ちん重視
重さ 199Kg で400ccでは、少し重めか。
シート高は、800mm
燃料タンクは、17Lで十分な量です。
最大の特徴は、E-Clutchを搭載して、クラッチ操作を不要としていること。クラッチも使えるが。
欠点は、教習車に採用されたので、特別感がないところか。
新車価格は111万1,000円(税込)500ccならこの価格でもいいが、
BMWが本気のアドベンチャー
並列2気筒エンジン135度と独特
イージー・ライド・クラッチ(ERC)でクラッチ操作不要に
車両重量 178 kg
燃料タンク 14L もう少し欲しいか
シート高は、845mm ローシート 830mm で少し高め、
アドベンチャーな感じ、フレーム、エンジンなど、スタイルは好みだ。
比較的安価であるのも高得点です。
ただ、燃料がハイオクなのと故障した時の部品代金などがちょっと心配です。
96万1,000円から
考えていること
車体色によって、標準の装備が異なるようです。
ただし、オプションを選択することもできる。
本当に意欲的な、マシンで、正直言って欲しいと感じる。
KTMの意欲的な価格の高性能なアドベンチャー
単気筒エンジンがちょっと惜しい。
車両重量 176 kg
燃料タンク 14L もう少し欲しいか
シート高は、825mm で少し高め、
Adventure R は本格的なモデルもありかっこいいが、旅に使うには、扱いづらい。
KTMのアドベンチャーの前のモデルよりもデザインが良くなった。
ただ、燃料がハイオクなのと故障した時の部品代金などがちょっと心配です。
メーカー希望小売価格は 79万9,000円(税込)は魅力
個人的な選択
この中から自分が旅をするのに使いたいバイクは、
スズキ SV7GX
になります。
少々重いと感じますが、長期間、壊れずに安心して走らせることができることが大切だからです。
新型よりも、ある程度実績のあるバイクが良いと思います。
次点は、
カワサキ Z500だけ、毛色が違いますが、軽さは、やはり正義です。タイヤだけ、少しオフ寄りにすれば、スピードを出さなければ、ツーリングで走るようなオフロードもある程度いけてしまうと思います。











