
九州方面へ 2026/5/11-17 四国
四国に入って、小便こぞうを見て、山の中を通って別子銅山、足摺岬から西海岸を通って佐田岬から九州に行こう。
豊後水道に突き出た半島で、長さは40 − 50キロメートル、幅は0.8 – 6.4キロメートルです。
ほとんど平野のない切り立った海岸(リアス式海岸)が続きます。
この細長い半島になったのには、地質的な理由がありそうですね。
佐田岬半島は、中央構造線の南縁に沿って三波川(さんばがわ)変成帯にあります。
※ 三波川(さんばがわ)変成帯は、関東から九州まで中央構造線の外帯(南側)に沿って約800kmにわたり分布する、日本最大級の低温高圧型変成帯です。
佐田岬駐車場でトイレに行ってから、歩きやすい靴で歩こう。
アップダウンのある遊歩道を片道1.8Kmくらい歩くと、佐田岬灯台に達する。
さらに海の重要な拠点である豊予海峡(ほうよかいきょう)にある、御籠島展望所や戦争末期の施設まで見学することができる。
佐田岬駐車場から佐田岬灯台まで、約1.8kmの遊歩道を歩く必要があります。
結構なアップダウンがあるので、トレッキングシューズなどで歩くのがおすすめです。
往復すると約1時間程度必要になりますので、注意してください。
佐田岬灯台は、光達距離は約35 kmで、対岸の佐賀関(約14 km)まで十分達する光力を備えている。
佐田岬半島の地質は変性岩で、この辺りは、凝灰岩や泥岩の堆積岩だろうか?
さらに、圧力によって変形と断裂が起こっているのだろう。
半島全体で、このような岩石が見られる。
佐田岬駐車場からアップダウンの歩道を歩くと、椿山展望台に達する。
(急ぐと汗が吹き出します。)
岬の向こうには、午後になると逆光になりますが、九州関崎が見える。
さらに歩けば、佐田岬灯台や岬の先端にある御籠島展望所まで行くことができる。
旧豊予要塞 洞窟式砲台跡などがあるので、興味のなる方は行ってみるのも良いと思います。
九州側から、佐田岬灯台を 3000mmの望遠で撮影しました。
灯台の左下には複数の穴があるようです。軍事拠点だろうか。
ビーチの無料キャンプ場
シーズン以外は、主要なトイレ水道は止められていた。
障害者用トイレだけは使用可能。
ただ、テントを建てて寝るだけならば問題はない。
オフシーズンは無料、7/1〜8/31は200円or300円テントサイズによる。



小豆島で格安で静かに過ごして泊まるなら、吉田キャンプ場が良いと思います。夕方に、海を眺めながらビールを飲むひと時は、とても良かった。

日本三大渓谷美のひとつで小豆島が世界に誇る景勝地とのこと。約1,300万年前の火山活動と長年の風雨による浸食で創り出された雄大な渓谷です。


四国カルストは、愛媛と高知の県境にある標高が1400m石灰岩の山。見晴らしの良い天空道路の県道383号は一生に一度は走ってみたい。

長崎県長崎市の伊王島北端に建つ「伊王島灯台」は、1871年に点灯した九州初の洋式灯台です。青い海と空に映える美しい白亜の灯台で、長崎港を行き交う船の道しるべとして150年以上にわたり機能しています。

間伏(まぶし)カトリック集落は、長崎県五島市戸岐町にある隠れた秘境スポットです。現地までの道は険しく、車一台がやっと通れる狭い細道が続きます。

大瀬埼(おおせさき)灯台は、五島 福江島の絶景のスポットだ。片道1.2Kmのアップダウンの歩道を歩くと、最西端の大断崖に建つ白く美しい灯台と海の青のコントラストが美しい。








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