
九州方面へ 2026/5/11-17 四国
四国に入って、小便こぞうを見て、山の中を通って別子銅山、足摺岬から西海岸を通って佐田岬から九州に行こう。
香川県・小豆島にある「寒霞渓(かんかけい)」は、約1,300万年前の火山活動と長年の風雨による浸食で創り出された雄大な渓谷です。
日本三大渓谷美のひとつに数えられており、奇岩や大岩壁が織りなす絶景をロープウェイやハイキングで楽しめます。
香川県・小豆島にある「寒霞渓(かんかけい)」は、元々「鉤掛山(かぎかけやま)」や「神懸山(かんかけやま)」などと呼ばれていました。
明治初期に、儒学者の藤澤南岳(なんがく)が現在の風景を表す漢字をあてて「寒霞渓」と命名しました
寒霞渓(かんかけい)の地質は、約1,400万年前の火山活動で堆積した火山角礫岩(かざんかれきがん)と安山岩(あんざんがん)の層が、風化と侵食によって削り出されたものです。
基盤となる花崗岩(かこうがん)の上に厚い火山岩の層が重なる特殊な構造を持っています。
約1,400万年前(火山活動): 瀬戸内海一帯で活発な火山活動が起こり、マグマの噴出によって安山岩や、大小の岩石が混ざり合った火山角礫岩が分厚く堆積したそうです。
ロープウェイもまとめてみるならここが良い。
紅葉の時期にも眺めてみたい。
無料駐車場から少し西側に歩くと、素晴らしい景色が拝める。
小豆島の大観望展望台は、標高777mの「美しの原高原」に位置し、瀬戸内海や周辺の島々を一望できる島内屈指の絶景スポットです。目の前を遮るものが何もなく、晴れた日には瀬戸大橋や大鳴門橋まで見渡すことができます。
展望所からの眺めは、素晴らしい!
奈留島方面だろうか



小豆島で格安で静かに過ごして泊まるなら、吉田キャンプ場が良いと思います。夕方に、海を眺めながらビールを飲むひと時は、とても良かった。



四国カルストは、愛媛と高知の県境にある標高が1400m石灰岩の山。見晴らしの良い天空道路の県道383号は一生に一度は走ってみたい。



標高216mにある城岳展望所は、福江島の北方向に開けている。海に浮かぶ半島や島々が美しい。徒歩で10分くらい山登りしなければならないが、







長崎県長崎市の伊王島北端に建つ「伊王島灯台」は、1871年に点灯した九州初の洋式灯台です。青い海と空に映える美しい白亜の灯台で、長崎港を行き交う船の道しるべとして150年以上にわたり機能しています。


大分県の豊後森駅で1971年(昭和46年)まで活躍していた機関庫です。石炭輸送で栄えた時代を支えた扇形機関庫で、九州で唯一現存する貴重な近代産業遺産です。
1件のフィードバック