利尻島の旅 北海道

島名の語源はアイヌ語のリ・シㇼ(高い・島)である。利尻山は利尻富士と言われとてもカッコイイ、すてきな山です。
利尻島の旅 北海道

香深港から鷲泊港

礼文香深港から利尻鷲泊港

香深港(礼文島) ー 鷲泊港(利尻島)(料金は5,000円、バイク750cc以下大人一人)だった。

鷲泊港 利尻島

14:10 鷲泊港(わしどまりこう)利尻島(りしりとう)に到着する。
快晴で気持ちいい!

利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」

まずは、荷物を軽くするためにテントを張ってしまいます。

利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」
利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」

鷲泊港フェリーターミナルから最も近い有料キャンプ場(一泊520円)です。
テントサイトはきれいに整備されており、また、バイクやクルマを停める駐車スペースがテントのすぐ近くにあるし、いうことはありませんでした。
歩いていける距離にお風呂があるし、バイクで数分のところにセイコマートもあるので便利でした。

キャンプ場から徒歩でいける温泉です。
料金は良心的な500円で、電子決済PayPayも使用可能なのが良い点でした。

利尻島一周52km

天候は青空が多い絶好のツーリング日和だが、少し風は強い。
テントを設営できたら、荷物を軽くして利尻島一周の旅に出かけることにした。

利尻島一周
利尻島一周

Googleマップで一周の距離を測定してみると、約52キロメートルでした。
バイクで止まらずに回ると2時間足らずで一周できる計算になります。

夕暮れまで数時間ですが、良い天気を堪能するために、右回りで一周してみました。
利尻富士が見える風景は、とてもいいですね。
また、見る方向によって山の形が変化するので、飽きません。
その分、写真の撮影枚数も多くなってしまいました。

観光で訪れたところを紹介

ペシ岬と鷲泊灯台

ペシ岬
鴛泊港から見るペシ岬の全景

ペシ岬は、フェーリーターミナルから見える高さのある岬です。
展望台の専用の駐車場はなさそうなので、迷惑にならないところにバイクを停めて登りました。

結構な上り坂なので、寒いにも関わらず少し汗ばんでしまいました。
疲れた。

夕日ヶ丘展望台

夕日ヶ丘展望台はペシ岬よりも低いので楽に登れました。
先日利尻富士の8号目まで登った岐阜県の人が黒百合も咲いていたよと言ったが、私には見つけられませんでした。

富士野園地展望台

ポンモシリ島は柱状節理の島でした。
ポンモシリとはアイヌ語で小さい島という意味だそうです。ポンモが小さい、シリが島ということか。

美しい景色にうっとりですね。

姫沼

姫沼の駐車場から橋を渡って沼に到着すると、あらきれい!と思いました。
湖面は波の影響が少ないようで、逆さ利尻富士を見ることができました。

沼の周囲には遊歩道が整備されていたので、一周してみました。意外といいもんですね。

ちなみに、姫沼の名前の由来は、この沼の湧き水を利用してヒメマスを養殖したことで名付けられたと説明がありました。

沼浦展望台(白い恋人の丘)

白い恋人の丘
白い恋人の丘は、北海道のお菓子、白い恋人のパッケージの利尻富士

沼浦展望台入り口に沼浦キャンプ場がありましたが、5月なのでシーズンオフで閉鎖されていました。
ここで、地元のライダーと30分くらいバイクの話で盛り上がってしまいました。

オタトマリ沼

オタトマリ沼
オタトマリ沼

方向は沼裏展望台とほぼ同じなので、利尻富士の山の形は変わらない。
湖面に山の姿が映るといい感じの写真になりそうなロケーションですね。

ここは、大きな駐車場やお店があって、観光客が多く集まるところです。私は苦手ですが。

南浜湿原

南浜湿原
南浜湿原

写真にするといい感じで写りました。

沓形埼灯台

沓形埼灯台
沓形埼灯台と利尻富士

沓形岬公園は、比較的整備されている公園であった。
溶岩の塊がゴロゴロあって、面白いし、良いところだと思います。
きれいに整備されたキャンプ場も併設されていましたが、5月はまだ、オフシーズンのようでした。

利尻島から北海道 稚内へ

3泊する予定でしたが、翌日、北海道全体が晴天になる予報だったので、小雨になった時を見計らって、テントを撤収し、最終のフェリーで稚内港へ出港しました。

フェリー アマポーラ宗谷

750cc以下のバイクと大人一人の運賃は8,700円

すぐに暗くなる時間に稚内に到着したので、稚内森林公園キャンプ場にテントを設営して本日の宿としました。
フェリーに乗る前に前泊していたキャンプ場なので問題はなかった。でも、霧のような小雨と時折強く吹く風が気になりましたが。

明日は、日本最北端の地、宗谷岬に行こう!

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