5/18
九州本土へ 大分県 大分市〜別府市
あらかじめ予約してある、RECAMP別府志高湖のキャンプ場を観光しながら目指す。
目的地は、特に決めていない。
国道九四フェリー 三崎営業所
予約してあった通り、発券してからフェリー乗り場でバイクで待つ。
バイクが乗れる台数は一度に5-6台に制限されているようだ。
近くにいたVスト250の人と話が弾む。
料金 1850円だったような(ネット予約すると割引あり)
前回、利用したときに、登録してあったので、簡単にネット利用できた。
国道九四フェリー(こくどうきゅうしフェリー)
三崎(みさき)
国道九四フェリー 佐賀関港 フェリーターミナルに着いた。
混雑が嫌いなので、一旦、国道217号を南下し、半島の南海岸を走る。
臼杵石仏(臼杵磨崖仏)
国道217号を走行していて、臼杵石仏(うすきせきぶつ)の看板を見て、道草することにした。
入場料を支払って散策してみた。
この辺りには、山の岩に直接、仏像を彫る文化があったのですね。
ちょっと興味のあった、沈堕の滝 滝見台は、工事中だった。
まあ、いっか。
由布の方向に舵を取る。
事故寸前
Googleマップの道路案内は、細い裏道のようなところを案内する。
ちょっと嫌だなとは感じていた。
細い道路、カーブミラーのある左コーナーで、札幌ナンバーの老夫婦の車と、あわや接触しそうになる。
荷物をたくさん積んでいるがリヤタイヤがフルブレーキで浮き上がる。
あと、10cmのところで停止できたが、荷物に耐えきれずにバイクを倒す。
原因は、カーブミラーが光の加減で見づらかったこと。
相手の車が道路の右に寄りすぎていて、バイクと交差するスペースがなかったこと。
こちらは、タイトなコーナーだったので時速20-30キロ程度だったはず。
バイクは、立ちゴケのように倒してしまった。
問題点 : CRF250Rallyのスクリーンが曲がってしまった。
なぜか、スクリーンのステーのボルトが無くなっていた。
そのため、フロントフェンダーと干渉して、ハンドルが切れないことがある。
ハンドルが切れないと、ちょっと怖い。
ホームセンターでボルトを買ったが、ボルトの穴の位置が合わず、断念。
六角レンチをボルトの穴に入れて、タイラップで固定して、旅を続けることにした。
スクリーンは曲がったままだが、本人以外は気が付かないと思う。
今回のアクシデントを回避できる方法を考えたが、無理そうであった。
相手に非はあるが、それでも回避できるか?
やはり、シートの高いバイクでは、難しいのかもしれないと。
狭霧台、由布シルキーロード、狭霧台上展望所2
気を取り直して、由布岳の見える展望台にきた。
美しい風景に癒される。
この辺りも、阿蘇と同様に、野焼きしているのだろうか。
そして、由布岳の独特の形も素晴らしいですね。
ただ、アジアの外国の方々がとても多かった。
レンタカーで観光しているみたいなので、裕福な方なのね。
狭霧台(さぎりだい)
九州方面へ 2026/5/18-23 九州本土
RECAMP別府志高湖(しだかこ)
早朝のフェリーに乗るために、濡れたままテントを畳んだので、早めにキャンプ場でテントを建てて乾燥を促す。
日陰にしたのは、日差しがとても暑く、汗がダラダラ流れてくるからだ。
RECAMP別府志高湖は、ネットで予約して、アプリで全て完結できるらしい。
静かでとても景色の綺麗なキャンプ場だ。
みょうばん湯の里 大露天岩風呂
キャンプ場でミョウバン温泉は入るべきだと言われて、
入浴料 600円 PayPayで支払った。
中は、秘境のお風呂のような雰囲気、何もないが、泉質が硫黄のお風呂でした。
あたたまりすぎると、風呂から上がっても汗が吹き出しそうなので、短時間入浴で済ませた。
いい湯でした。
キャンプ場に戻るついでに、由布岳あたりを散策しました。
夕方近くになると、涼しくてバイクで高原をクルージングすると、めっちゃ気持ちいい!
テントに戻ると、隣のテントの人に挨拶をする。
他人との距離感を知ることで、無用なトラブルを避けたいからだ。
そしたら、何故か、意気投合してしまった。
近い年齢、チャリンコで何年も旅していて、現在は、根無草とのこと。
このキャンプ場では、毎日、別府温泉まで行って八十八ヶ所を回って、高原のキャンプ場まで戻ってきているという。
旅に出て、こんなに打ち解けた人に出会ったのは、佐渡島以来か。
楽しかったなぁ!
5/19-21
今日から3日間、天候が安定しないので、何日か前にネットで予約した「キャンプ&農園 玖珠の杜」に3連泊することに。
大分県玖珠郡
宇佐ピチュ展望所
マチュピチュの風景に似ているそうだ。
山あいの斜面に広がる棚田と集落、そして背景にそびえる円錐形の山(秋葉様)が織りなす景観が、南米ペルーの「マチュピチュ」に似ていることから名付けられました。
大分県宇佐市は「うさし」と読み
耶馬渓橋
大分県中津市にある耶馬渓橋(やばけいばし)はレンガではなく、石造りのアーチ橋です。現存する石橋としては日本最長(全長116メートル)を誇り、8連の連続アーチを持つ国内唯一の貴重な橋として国の重要文化財に指定されているそうだ。
かっこいい橋だが、ふーん!で終わった。
耶馬渓は、工事中だったりしたので、パスした。
キャンプ場までの道路から見える耶馬溪の岩の見える景色は、良いもんだった。
やはり、暑いので、早くテントを張ってゆっくりしよう!
キャンプ&農園 玖珠の杜
昼過ぎにキャンプ&農園 玖珠の杜に到着
3日分の料金(3000円)を支払い、テントを建てた。
トイレ綺麗、ゴミ捨てOKのとても広いサイト
雨風を考えて、できるだけ地面の高い場所で、風が避けられるところを探したが、風除けは無理か。
玖珠(くす)
台湾料理と温泉 鶴川温泉
温泉の割引券があったので、風呂に行く。
飯も食う予定だったが、暑かったので、冷たいものを食いたかったが、メニューになさそうだった。
小さな風呂場だったが、雰囲気が良かった。
翌日だが、天候は曇り
伐株山の山頂には、園地がありよく整備されている。
180度程度視界が広がっているので、眺めは最高に良かった。(ちょっと曇っていたのが惜しかったが)
大分県の豊後森駅で1971年(昭和46年)まで活躍していた機関庫です。石炭輸送で栄えた時代を支えた扇形機関庫で、九州で唯一現存する貴重な近代産業遺産だそうです。
興味深いし、いい感じでやつれていた。
よく残っていたなと、感心する。京都鉄道博物館の扇形機関庫と同じ機構か。
一目八景展望台
大分県中津市(深耶馬渓)にある「一目八景(ひとめはっけい)展望台」は、周囲の8つの奇岩・峰々を一望できる九州屈指の絶景スポットらしい。
紅葉の時に訪れたい!
5/21は、本格的な雨模様でした。
今回の旅で、初めての雨です。
テントから雨漏りした。POMOLY Dune Solo は、昨年の嵐でポール破損とアウター破れで修理したが、アウターテントのシームテープが剥がれてきて、水漏れしたみたい。テープで応急処置をして対処した。
インナーテントの上部が、メッシュになっているが、結露したり雨漏りすると、シュラフが濡れるので、上部はメッシュではない方が良いなと感じる。
5/22-23
大分県玖珠郡から長崎へ
夜は雨だったが、なんとか朝には雨は上がったが、はっきりしない天候。
テントは濡れているが、まだ雨が降りそうなので、畳んでレインウエアを着て出発することにした。
長崎までの道中は、小雨から曇りであった。
天候が良くないので、観光は一切せずに移動のみで、長崎県に入った。
西海の丘展望台(さいかいのおかてんぼうだい)
曇っているが、意外といい景色ですね。
西海の丘展望台は、長崎県西海市西彼町伊ノ浦郷にある、新旧2つの「西海橋」と「針尾瀬戸」の絶景をまとめて見下ろせる絶景スポット
この後、少しずつ晴れてきたので、観光をすることにした。でも、暑くなってきたので、レインウエアを脱いだ。
大野教会(おおのきょうかい)
長崎県長崎市(旧外海町)にある「大野教会堂」は、1893年に建設された国指定重要文化財であり、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産です。地元産の石と漆喰を組み合わせた独自の「ド・ロ壁」が特徴です。
ド・ロ神父の設計らしい。
日本の教会ではで珍しいなと感心した。
ただの民家と言われても仕方のないが、それでも良い感じはする。
あと、2つほど教会をまわって、
鉢巻山展望台(はちまきやまてんぼうしょ)
稲佐山から長崎の街を眺めようとしたが、何やら工事中でした。
隣の鉢巻山に登ってみた。(登るのは結構大変かもしれん)
降りる時に、別のルートを行ったら迷子になった。
天気予報では、明日一日雨だったが、予報は変わって、この後晴れが続くみたい。
民宿の予約をしてあったので、民宿に2泊した。
晴れていたので、翌日も周辺の散策にでかけた。
眺めの良い素敵な灯台のある岬でした。
綺麗に整備されているし、海もきれい。
でも、日差しが暑かった。
夫婦岩(めおといわ)
国道499号は、海岸線は、気持ちの良い道路で、小さな駐車場の反対側にある夫婦岩は、軍艦島が見えるスポットでもある。
もう少し、すっきりと晴れて欲しかったが、まずますの風景でした。
小さな砂浜は、ウグイス色だったのが、印象的でした。凝灰岩の砂か?
もう一泊、民宿に泊まって、早朝にフェリーで福江島に渡ろう。
でも、福江島の天候は、この後悪化するようだ。
念の為、3日間ほどゲストハウスを予約した。(これは、失敗でした。)













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