2026/5/7出発
最終目的地は
2026年春、連休明けから九州 福江島へ行くことにした。
期間は、相変わらず決めないで、出発する。
旅に飽きたら帰宅する予定だ。
福井県
敦賀港(つるがこう)
のんびりした旅なので、寄り道し放題!
敦賀港あたりで、一休み
旧大和田銀行の本店の外見を見て、敦賀赤レンガ倉庫は、早朝のため、見学のみ。
三方五湖(みかたごこ)レインボーライン線
快晴だったので、三方五湖レインボーラインにコース変更する。
レインボーラインの道路の舗装状態が良かったので、快適なワインディングと所々にある、綺麗な眺めで、旅の序盤としては上場の滑り出しだ。
山頂へは、駐車料金とリフト代金1000円でした。
平日なのに、人がいっぱいでした。
理由は、外人さんと小学生の写生大会のよう。
人が込みが嫌いな私は、そそくさと山を降りる。
京都府ー兵庫県
眺めの良いところをGoogleマップで調べながら、豊岡市大師山自然公園キャンプ場を目指すことにした。
大笠山(おおがさやま)
ハンググライダー広場、国土交通省 宮津VOR/DMEというところにたどり着いた。
天候が崩れてきているようで、景色は今ひとつでした。
豊岡市大師山自然公園キャンプ場
午後4時くらいにキャンプ場に到着できるように、Googleマップで中継地点にコンビニとガソリンスタンドを設定して目指す。
中継地点は問題なかったのですが、キャンプ場の案内で、バイクでは行けない道路、というか、これは、獣道を案内された。
まじか?
前に一度来たことがあるキャンプ場なのに、気づけよ、俺。
なんか、おかしいと思っていたんだ。
携帯の電波が全く入らなかったので、一度山を降りて、電波の入るところで、もう一度「豊岡市大師山自然公園キャンプ場」を設定する。
次は、記憶にある通りキャンプ場に到着した。
よかったよ!
大師山 (だいしやま)
豊岡市大師山自然公園キャンプ場は、よく整備されているし無料で利用できる。
半年ぶりだったので、テントを建てるのに、時間がかかって汗をかいたので、ビールで体を冷やして、コンビニ弁当をアテにしてお酒を少々。
合計5名が泊まるので、クマが出てもなんとかなるだろう。
ライダーと少し会話しながら、
明日はどうしようかなと考えながら
5/8
天候は、曇り、山では、小雨程度
岡山のキャンプ場で一泊してから、小豆島に渡る予定だが、天気が良くなかったので、、新岡山港から土庄港のフェリーに乗ることにした。
兵庫ー岡山
キャンプ場を6:30ごろ出発
時々小雨にあいながら、峠をいくつかこえながら走る。
楽しい峠道を適度に楽しみながら、お昼頃、新岡山港に到着する。
フェリーの乗り方は、とても簡単だった。
電車に乗る時のように、切符を買って、バイクで塔乗口に行ってフェリーが来たら係員の指示で乗るだけだった。
出港の10分前でも十分に間に合うのではな’いかと感じた。
国際両備フェリー 料金は、新岡山港ー土庄港(小豆島)250ccバイクだと、2340円
小豆島(香川県)
小豆島(しょうどしま)では、吉田キャンプ場に連泊して、ここを起点にして観光しようと考えていた。
3日くらいあれば、島全体を隅々見ることができると思う。天候次第だが、
土庄港に着いて、島の北側を観光しながら今日の宿泊地を目指した。
途中で、大阪城の石垣の巨石は、小豆島で切り出されたものと知る。
決して新しくはないが、綺麗に整備された格安キャンプ場だ。
受付なし、料金は、600円、おじさんがカブで来て徴収していく。
今回は、3泊予定なので、1800円を支払った。
近くに「吉田温泉ふれあいの湯」600円で入浴できる。
欠点は、近くにお店が全く無いので、買い物は済ませてから。
吉田ダム
小豆島の山あいにひっそりとたたずむ吉田ダムは、美しいコンクリート重力式ダム。
海が見えるダムは珍しいらしい!
ロッククライミングの名所でもある岩場も素晴らしい。
とてもいい景色が見られました。
ダムの対岸の広場には、何やらエジプトにありそうな謎の女性の像があった。
小豆島にある吉田ダムの湖畔に建つ女性の石像は、高松清氏によって制作された『恵(めぐみ)』という彫刻作品です。
1997年に設置されたこの像は、ダムの豊かな水によってもたらされる自然の恩恵や、人々の生活を優しく見守る姿を表現しています。google AI
険しい岩は、花崗岩のようです。
ダムの周辺を歩いて散策したら、汗をかいたので、「吉田温泉ふれあいの湯」でサーと風呂に入った。600円
海岸のキャンプ場は、夕方になると涼しくなる。
小豆島の美しい海を見ながら、飲むビール(貧乏人の発泡酒)は、格別に美味い!
夜中に、ネコのギャーギャーいう声で起こされた。
「わん」と言ったら、素早く逃げていった。
明日は、晴れそうだから、早朝に起きて、島を回ろう。
5/9-10
小豆島にあと2日
天候が良さそうなので、あと2日で小豆島を観光します。
一番は、寒霞渓、そして、小豆島霊場と呼ばれる中で山寺が面白そう。
そして、穴場の展望できるところなど、見て回ろう。
色々回ったが、印象に残ったところだけピックアップしました。
約1,300万年前の火山活動と長年の風雨による浸食で創り出された雄大な渓谷。
景色は、ゴツゴツした岩と渓谷から海と島々、遠くにうっすらと四国が見える。
素晴らしい!
観光客が少ないと、もっと落ち着いて見ることができるのだが、それと、日本語ではない言葉がとても多いのにびっくりした。
小豆島の展望台を複数箇所回ったが、どこの景色も良かった。
そして、寒霞渓スカイライン、寒霞渓ブルーラインの道路も気持ち良く走れる。
特に、ブルーラインの5連ヘアピンのあるところは、特に気持ち良く走れた。(見晴らしとコースが最高だが、脇見運転はNG)
神社
小豆島の神社は、アニメの聖地になっているところもあるようだ。
鹿島明神社(かしまみょうじんしゃ)
「からかい上手の高木さん」の聖地のようです。
俺は、高木さんの声優の橋李依(たかはし りえ)さんの声が好きですが。
小豆島を代表する古社のひとつで、源義経が平家追討を祈願したという伝承を持つ由緒ある神社。
境内から見下ろす海と島々の眺めは、まさに絶景。
小豆島霊場
小豆島霊場も八十八ヶ所あるらしい。
適当に歩き回って見たが、お年寄りには大変な箇所もあった。
基本的に、山寺のある地質は礫岩のところが多いように思った。
小豆島霊場第72番 岩場をチェーンや手すりを持ちながら登っていく。
本殿に行くには、岩に掘られた洞窟を通ります。
アドベンチャラスな霊場だ!
岩に張り付いた本殿から眺める景色は、秀逸でした。
ここはオススメです。
小豆島霊場第十四番 清滝山(きよたきさん)
岩にへばりついて建っている。
お坊さんが落ち葉を掃いていました。
ここから、淡路島と四国を繋ぐ大橋が見えると教えてくれました。
小豆島霊場第41番 佛谷山(ぶっこくさん)
こんな道、バイクで登ってもいいのだろうかという細くてタイトなコーナー、駐車場からまた歩く。
歩いてばかりだが、景色はとても良いので苦にはならない。
小豆島霊場第三十一番 誓願寺(せいがんじ)
大蘇轍で有名らしい。
実際に、森のような蘇轍(ソテツ)でした。
平地にあるが、前の道路は狭い。
道の駅小豆島オリーブ公園
この風車は、インスタ映えするスポットのようで、たくさんの若者がレンタルの箒を持って歩いていました。
魔女の宅急便の写真を撮るために、箒に跨り、一生懸命にジャンプする女性でいっぱいでした。
それも、半数くらいは、外国の方々だった。
小豆島の隠れた絶景スポット「しあわせの丘」を訪れました。
道路は整備されておらず、だけど、誰もおらず、視界が広いのでのんびりと景色を楽しめます。
四国まで見えていました。
のんびりと、パンとラテで昼食しました。(ゴミは持ち帰る)
Googleマップで探し当てた、しあわせの丘
ナップヴィナス【sd46-2】2025new!!
昼寝をしている女神、ヴィナスに見えました。
お尻側から膣を通ってお腹の部分が展望台になっていました。
廃材で作られているらしい。
面白いですね。意外と気に入りました。
小豆島
小豆島の感想
たくさんの箇所に行ったのですが、小さな島だと思っていたが、2日半でほぼ回れたかなと思います。
基本的に人混みが嫌いなので、人のいない時間帯にエンゼルロードに行ったが、満潮で砂州は海の中だったり、
山寺は、歩くところが多かったり、細い道路がたくさんありました。急な坂道の狭くてタイトなコーナーは大型バイクだと、ちょっと怖いかもしれません。
また、街の中は、信号機で止まることが多い印象。
そろそろ飽きてきたので、次の地を目指します。

















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